子どもたちから毎日「トーマスで遊びたい」「プラレール出して」「虹色ブロックが欲しい」「鉄棒やりたい」と、たくさん遊びたいことを見つけて教えてくれます。
やりたいことがあり、それを言葉で伝えようとする力が付いてきてとっても嬉しいです。
お友だちと一緒に遊び、やり取りが上手になり、優しい姿もたくさんありますが、「〇〇くんは入っちゃだめ」、貸してと言われているのに聞こえないふりをする、お友だちの手からおもちゃを取ってしまうということもまだまだあります。けして意地悪な気持ちばかりではなく、“自分が使いたい”“今はこの子と2人で遊びたい”などの気持ちがあってのトラブルで、誰が悪いということでもないのですが、相手としては嫌な気持ちになることもあります。その時には「そういう風に言うと嫌だよ」とお友だちに伝えたり、貸したくない時は「(終わったら貸してあげるから)待ってて」と言ってもいいからお話を聞いてあげてね。ということを伝えたりしています。こういう出来事を毎日繰り返していくうちにお友だちと一緒に遊ぶのも上手になりますね。