絵本「おなかのなかにおにがいる」をたけ1組で読みました。おなかの中におこりんぼ鬼や泣き虫鬼がいるとその子自身もおこりんぼや泣き虫になってしまうという話でした。「先生のおなかの中には鬼がいるかもしれない・・・忘れんぼ鬼・・・」と言うと子どもたちも「私も怒りんぼ鬼いるかも・・・!」「僕お姉ちゃんとケンカしちゃうからケンカ鬼いる・・・!」
と自分の中のやっつけたい、追い出したい鬼を教えてくれました。「自分には鬼いないもん」ではなく、自分の弱いところとも向き合えるのはさすがたけ組さんだなと思いました。その鬼を絵にかいて豆を投げて追い出そう!と自分の中にいる鬼を描きました。明日は新聞豆を作って鬼をやっつける予定です!
竹馬、指人形、お話ランプさんと、今日も楽しいこといっぱいのたけ1組でした。

