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2018年5月17日木曜日

内科検診がありました(さくら1組)

今日、全園児を対象に園医、坂井先生による内科検診を、子育て支援室で行いました。
まず、胸と背中の聴診です。『ちょっといやだなぁ・・・』と言っていた子も、頑張っていました。
次は、のど(扁桃腺)を診てもらうのですが、『アー』と声を出すのがうまくできないのと、舌圧子(ぜつあつし:のどを観察しやすくするため舌を押さえるのに用いるへら状の板)を口に入れられるのがちょっと怖い子も数多くいて、なかなか大変でした。
でも、無事に全員の検診が終わりました。
結果は後日、お知らせします。

さくら1組では、初めての内科検診の子も多いので、安心して受診できるように紙コップとひもで“聴診器”をつくり、“もしもしごっこ”をしました。
お互いにお腹を出して、“もしもし”。
「元気ですね」
「次の方、どうぞ」
などと遊んでいると、
「たけ組さんにも、やってあげたい!」
たけ組のお兄さん・お姉さんにも“もしもし”をしてあげて、楽しみました。