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2019年2月21日木曜日

“りりちゃん”のお話を聞いたよ〔さくら組・すみれ組・たけ組〕

五和幼稚園では、年長たけ組さんを中心に、うさぎの飼育活動を行ってきました。
ところが、去年10月の初めに大けがをしていまい、以来、幼稚園では飼育することができない状態になっています。
本来だと年長さんから年中さんに引き継ぎをする時期になりましたが、子どもたちに世話ができる現状ではないため、今日、さくら組・すみれ組・たけ組を集めて、話をしました。
話の要旨は次のとおりです。

みんなが大事にしていた“りりちゃん”は大けがをしてしまって、動物の病院にかかって薬をつけたり飲んだりしています。また、夜やみんながお休みの日にもお世話が必要なので、夜やみんながお休みの日にも世話をしてくれる人のところにいます。だから、今はみんなのところに戻ってくることができません」

「でも、みんな、“りりちゃん”がどうしているか、気になるよね。だから、今日はお世話をしてくれている人が写真を撮ってくれたから、みんなに見てもらうね」

ということで、最近の様子を写した写真を見てもらいました。
「あっ、りりちゃんだ!」
「野菜を食べてる!」
「元気そうだね」
と、みんな安心したよようでした。
「でも、毛の色がちょっと違うところがあるね。けがをしたところだよ。目が白くなっていて、よく見えていないかもしれないんだって。だから、夜もお休みの日もお世話してくれる人のとこに預けるけど、みんないい?」
「いいよ」
と、みんなは納得した様子でした。